ケーキだけで終わらせない、誕生日の祝い方

誕生日といえば、ケーキ。ろうそくを吹き消して、みんなで写真を撮って——このスタイルは、もうすっかり定番になっています。

でも、その写真、撮った後どうしていますか。

ケーキは、その日のうちになくなる

ケーキは主役です。誕生日を華やかにし、特別な時間を作ってくれます。ただし、その役目は当日限り。食べてしまえば、残るのは記憶と、スマホの中の写真だけです。

その写真も、撮ったまま。来年の誕生日には、また新しい写真が積み重なっていくだけ——という家庭は少なくありません。

「祝う」と「残す」は、別の話

誕生日を祝うことと、その日を記録として残すことは、実は別の行為です。

ケーキやパーティーが「祝う」担当だとすれば、写真をきちんと1冊にまとめることは「残す」担当。どちらか一方では、誕生日の価値を半分しか受け取れていないのかもしれません。

フォトブックという、もう一つの定番

  • ケーキ:その日を祝う
  • フォトブック:その1年を残す

この2つが揃って、はじめて誕生日という日が「その場限りのイベント」から「積み重なる記録」に変わります。毎年続ければ、本棚には子供の成長の記録が1年ずつ並んでいきます。

今年から、新しい定番を

「誕生日はケーキとフォトブック。」

この当たり前を、今年から始めてみませんか。

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